フードプロセッサー MasterCut YE-MM41使用レビュー

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良かった点

  • 他のフードプロセッサーに比べ小型なので調理しやすい。置き場所に困らない。

  • 野菜カット(きざむ、液状にする)以外に『こねる、泡立てる、すりおろす』ができ、料理のレパートリーが増える。

  • 冷凍庫に入れっぱなしになっている薄切り肉や細切れ肉でミンチ肉ができ、冷蔵庫・冷凍庫のスペースが有効活用できる。また、ミンチ肉を買わなくてもよくなった。

  • お菓子作りで一番面倒な『泡立て(卵白や生クリーム)』が自動でできるため、お菓子のレパートリーが増える。時間短縮に繋がる。

  • ハンバーグのような、野菜を切る → こねるを行う料理がワークボール内で全て出来るので手が汚れず、洗い物も減る。

悪かった点

  • 本体が少し重く(3.1 kg)、持ち運びしにくい。

  • 電源スイッチがないので、安全のためにコンセントを抜くのが面倒。

  • スピードにもよるが、中の具材が蓋の溝に入り込み取りにくい。もっと溝の幅を大きくするか、溝をなくすべき。

所感

 初めてフードプロセッサーを使用したが、従来の「きざむ・潰す・液状にする」以外の機能が多く、様々な料理へ使用することが出来た。また、野菜スープを作る際、野菜を皮ごと液状にできるため、皮に含まれる栄養分まで摂取でき、今まで捨てていた部分も減り、無駄がなくなった。
 これからは、このMasterCutを使用して、様々な料理、お菓子作りに挑戦していきたい。今年の5月に子供も生まれるので、MasterCutを使用して離乳食や子供食を作っていきたいと思う。


簡単ハンバーグ作り! (手も汚れず、洗い物も最小限!)

材料(2人前)
・牛肉、豚肉(細切れ、薄切りでOK):200 g 程度
※今回は牛豚の合いびきミンチを使用
・玉ねぎ:1/2個
・卵(Mサイズ):1個
・パン粉(食パンでも可):10~20 g
・牛乳(豆乳でも可):大さじ1杯程度
・塩コショウ:適量
・醤油:小さじ1杯程度
・オリーブオイル:適量(ハンバークを焼く用)

  1. 薄切り肉や細切れ肉をミンチ状にする(ダイヤルの位置:4~6、 時間:15~20秒間)

  2. 玉ねぎ1/2個をざく切りにし、ワークボール内に入れる。
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  3. MasterCutのダイヤルを3~4にし、20秒ほどカットし、玉ねぎをみじん切りにする。玉ねぎの食感を残したい方はもっと粗くしてください。
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  4. ワークボール内にオリーブオイル以外の全ての材料を投入する。
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  5. ダイヤルの位置を2にし、30秒ほどこねていく。(今回は少し長めにこねて、全体にしっかり混ざるようにしました)
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  6. スプーンなどでワークボールから肉タネを取り出し、俵型に成形する。中央は少しくぼめておいて下さい。

  7. 温めたフライパンにオリーブオイルをひき、成形した肉タネを焼いていく。

  8. 両面に少し焦げ目がついたら、弱火にし、蒸し焼きにしていく。

  9. 完成!

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