デジタル家電とパソコン奮闘

新しいBlogに移行しました

Movable Typeを 4→5に移行しようとしたのですが、データベースの
移行がうまく行えず、一からBlogを書きなおすことにしました。
それに伴ってタイトルも心機一転してみました。
これからはDegital Cassis and Sodaをよろしくお願いします。

Firefox4透明化

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こちらにFirefox8での透明化方法について書きました。
このエントリで述べている方法では期待通りの透明化ができない可能性が高いので、
参考程度に見てください。



ついに透明化ネタも第三弾。
この記事はWindows Aeroを適用したWindows Vista / 7 での話。
Mac版Firefoxの透明化は出来ないんです、したくて調べたけど...

ついにFirefox4の正式版がリリースされ、動作もキビキビ!UIも若干かっこ良くなったが、
透明化のアドオンが使えなくなったので、またまたStylishを使った透明化にすることに。

そこでFirefox 4 Windows 7 total remakeというStylishテーマを発見。
わずか数秒で簡単に、分かりやすく透明化でき、しかも細かく設定することが可能!
久々のアタリStylishテーマなので詳しく紹介する。

とりあえず下のBefore / After を見れば完成度の高さが分かると、
気になったら続きをどうぞ。

Before
普通のFirefox4

普通のFirefox4


After
Stylishで透明化したFirefox4

Stylishで透明化したFirefox4



USキーボードが欲しかったので、オランダに行った際、近くの電器店で購入。
やはりロジクールは万国共通で人気のようで、展示されているキーボードはロジかMicrosoft。
その中でも今回購入したCZ-900はロジクールらしい洗練されたデザインと、
イルミネーターに惹かれ、1ユーロが幾らかも知らずに約60ユーロで購入した。

ちなみに日本ではこれのUSキーは買えず、日本語111のキーボードになる。
USBでの有線接続だが、無線タイプで販売されているK800はデザインも高さも好きに
なれなかった。

Illuminated Keyboard CZ-900

Illuminated Keyboard CZ-900


CZ-900外観はかなり薄く、机に置いても本体は大きいのだが、圧迫感を余り感じない。
ロジのHPを見ると、日本語キーでも、キーに50音の[ひらがな]は記載されておらず、
高級感があり玄人気味。英数や半角/全角などのお馴染の文字は見られ、これは残念。

CZ-900 外観

CZ-900 外観



WebAPIでAmazonの商品情報を取れるProduct Advertising APIを使うとき、

http://ecs.amazonaws.jp/onca/xml?
Service=AWSECommerceService
&AWSAccessKeyId=[AccessKeyId]
&Operation=ItemSearch
&SearchIndex=ALL
&Keywords=Antecp193

マニュアル通りの上記のURL(※分かりやすいよう改行した)にアクセスすると
<Message>The request must contain the parameter Signature.</Message>
というエラーのXMLが返ってくる。

これは2009年8月からAPIの仕様変更により、APIのリクエストに電子署名を付加しな
ければならなくなった。これがなかなか厄介だったのでメモしておく。

Perlの場合は便利なモジュールが存在し、
・404 blog not found さんのとこの URI::Amazon::APA (CPAN)
・また上のモジュールで使われている Digest::SHA::PurePerl (CPAN)
の2つをCPANからダウンロードしてくる。

私が使っているロリポップのようなレンタルサーバーの場合、
CPANを使ったモジュールのインストールはもちろん出来ないので、
自分でCPAN用のディレクトリを作っちゃえばいい。(ってことを最近知った
長くなりそうなので続きに書く。
2011年 明けましておめでとうございます.
このブログも思えば2年目に突入していました.これからも頑張って良い物を
紹介していけたらと思います.本日はデジタル家電じゃなくて,普通の家電の話.


一人暮らしで石油ヒーターの灯油を買いに行くのが面倒だったので,この冬はエアコンのみで
乗り切ろうかと思っていたのですが,あまりの寒さとエアコンの暖まり具合の遅さに苛立った
ので昔は毛嫌いしていた遠赤ヒーターを買うことにしました.
しかし買ったものが思っていた以上に良かったので紹介.

サンヨー RX-GS9A

サンヨー RX-GS9A


サンヨーのRX-GS9Aです
高さは81cm

椅子に座っていると足の先から顔の辺りまで
熱が届きちょうど良いくらい.

900wと450wの出力が選べます.
450wで十分暖まれますが450wといってもバカに
ならなく,今の省エネエアコンと比べると割と高め.
(450wの目安が1時間10円くらい)

これをずーっと点けておくぐらいならエアコン27度の
ほうがよっぽど暖かくなり,電気代も安い.

でもこのヒーターの良いところは立ち上がりの速さ!
スイッチONから2,3秒でもうフルパワーです.
なので,エアコンとの上手な付き合いが必要なそんなヤツです.


RX-GS9A 頭上から

RX-GS9A 頭上から


首振りをはじめ,だいたいの機能が
揃っています.
ボタンが高い位置にあるので,
いちいちしゃがむ必要が無いのも
このタイプの良さ.







そして何よりも本体自体がまったく熱くならないこと!
安い海外メーカーのものは持ち手でさえも熱くなって安心して使えそうにないものもあるのに,
こいつはそんな不安を感じさせない,さすがサンヨー.

RX-GS9A 持ち手

RX-GS9A 持ち手




持ち手部分.軽いのでらくらく運べ
料理時はキッチンに持って行く.









国内の有名メーカーでこの縦長タイプだと8,000円から20,000円くらいでピンきり.
その中でこの遠赤ヒーターは最も安価なものです.
でも値段の割にモノはしっかりしていて,機能や安全面にも優れていたので,
思わず良い買い物をしたなと久しぶりに嬉しくなりました.おかげ様でこの冬も乗り切れそうです.


aliasを記述したファイルを自動で読み込ませるには、 ホームディレクトリに.aliasファイルを作り、
bash なら .bchsrc 、 tcsh なら .tcshrc に

source .alias

と記述すればログイン時に自動で.aliasを読み込んでくれますが、
いくつかのLinux計算マシン(HPC)があって、ホームディレクトリが共有されているという環境にある、 各々のマシン(host1,host2)に合ったaliasファイル(alias1,alias2)を読み込ませたいという場合がありました。

その場合、上のように .tcshrc に記述すると、どちらのマシンにログインしても同じ.tcshrc が 読み込まれるので、そのため同じ.aliasを読み込んでしまいます。

はじめはシェルスクリプトでhostnameを引いてマシンを判断し、それにあったaliasファイルを読み込むよう、下のようなプログラムを書き、それを.tcshrc で実行するようにしたのですが、うまくaliasファイルを読み込んでくれません。 (hostnameはキチンとひける)
set host=`hostname`
echo "${host}"

switch ($host) 
 case *host1*:
  echo "load source .alias1"
  source ~/.alias1
 breaksw
 case *host2*:
  echo "load source .alias2"
  source ~/.alias2
 breaksw
 default:
  echo "other host : no load alias"
 endsw

解決策として、上のシェルスクリプトを.tcshrc に書くことで、マシンに合った.aliasファイルを読み込ませることができました。
この場合、(ログイン時の)シェルが共通(tcsh)じゃないとダメなので、注意が必要です。
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