2017年の年末連休に向けてIoTおもちゃを購入

今年の年末年始は日取りが良く、有給を使って10連休以上の休みが取れそうなので家族サービスと趣味に没頭しようと決めました。

学習リモコン

学習リモコン欲しいなぁ、と思いPC Watchを見ていて気になっていたこの新製品を購入。

ADRSIR RaspberryPi専用 学習リモコン基板

Raspberry Pi のGPIOと接続することで学習リモコンとして利用できるツール。特徴としては

  • 半天球型の赤外線LEDでリモコン信号が広範囲に送信できる(irMagicianより便利そう)
  • リモコンの送信・学習はRaspberry Pi上のコマンドラインやシェルスクリプトから行える(つまりリモコン学習量は無限大で自由度が高い)
  • Raspberry Pi専用ケースとの相性良し、スリムに仕上がる

といったところでしょうか。

LINE WAVEを期待して買ったのはいいだけれど、音声リモコンは微妙だし、APIも全然公開される気配もないし…んじゃあ、もうコレとGoogle Homeで作っちゃえってなりますよね。流行ってるし。

Rasbperry PiのGPIOとはソケットで接続する方式なのですが、全部のIOを取られちゃうので、このリモコン専用にしてしまうのには惜しいなぁ、と思っていた矢先にRaspberry Pi Zero Wを購入できたので、連休中は実家で試行錯誤してみます。

TWELITE

IoT界では有名なモノワイヤレス社の無線マイコンモジュールです。無線は2.4GHz帯を使用しますが、家中ならほぼ届くのと、安価かつ省電力で動作するので家庭内IoTには最適な無線モジュールです。

家の使用電力を知るために、分電盤のケーブルへクランプ型の電流計を設置して、計測した電流値をこのTWELITEで母艦となるRaspberry Piへ送信していたんですが、思ったほど電池持ちが良くない。(単三電池2本で1年以上持つらしいが、5か月で切れました)

調べると、このモジュールに標準で入っている「超簡単!TWELITE標準アプリ」では省電力のための調整がほとんどできない。詳細設定のためにはTWELITE R(トワイライター)なるロムライターが必要でした。

この年末にはガチで1年以上持つ使用電力計測システム(仮)を構築すべく、TWELITE Rを購入。以前買った無線モジュールはユニバーサル基盤へしっかりはんだ付けしてしまい、取り外すのが面倒だったので、モジュール本体(TWE-LITE-DIP)も購入。

とりあえず、買ったものの紹介まで。

この後の展開は年始かな。