SandyおじさんからRyzenおじさんになりCPUの進化をレポートする

組み立て

組み換え前のIntel Core i5-2500Kで組んだ自作PC
組み換え前のIntel Core i5-2500Kで組んだ自作PC

この写真のPCがSandy BridgeのCore i5-2500Kで組んだもの。グラフィックボードや電源は変更してきたものの、CPUやマザーボード、メモリは8年近く変えていない。よく頑張ってくれた、いままでありがとう。

ASRock B450 Gaming K4の写真
ASRock B450 Gaming K4

今回購入した ASRock製のマザーボード。最近はマッドブラック調のカラーが流行りなようです。

Enermax ETS-T50AXE Blackの写真
Enermax ETS-T50AXE Black

こちらがCPUクーラーと付属品一式の写真。対応プラットフォームは次の通りで、だいたいのものに対応しています。今回のソケットはAMDの「AM4」。
Intel :LGA 2011-v3 / LGA2011 / LGA1366 / LGA1156 / LGA1155 / LGA1151 / LGA1150 / LGA775
AMD:Socket AM2 / AM2+ / AM3 / AM3+ / AM4 / FM1 / FM2 / FM2+

CPU付属ファン/AMD Wraith Prism Cooler(左)と Enermax ETS-T50AXE(右)
CPU付属クーラー/AMD Wraith Prism Cooler(左)と Enermax ETS-T50AXE(右)

クーラーの高さが16cmあるので、小型のPCケースを使っている人は要注意です。下の写真でいうクーラーの右側に空気の排熱方向を変えられる回転式グリルというものが付属しています。PCケースの排気ファン方向に向けることで効率よく排熱できる特徴のようです。ファンは120mmのPWM制御のもので、羽のLEDが光ります。付属のスイッチで発光色を赤・緑・青・3色全て・発光オフから選べます。

CPUとクーラーの固定金具を載せたところ
CPUとクーラーの固定金具を載せたところ

このCPUクーラーはプッシュピンやテコの原理で固定するのではなく、バネのついたネジで固定金具へ取り付けていくタイプです。力を入れてマザーボードへ固定する、といった作業が全く発生しないので、不安なく作業できました。

マザーボードへCPUクーラーを取り付けたところ。分かっていたけどやっぱり大きい
マザーボードへCPUクーラーを取り付けたところ。分かってはいたけどやっぱり大きい
横から見たところ。メモリスロットとCPUクーラーの干渉はありません
横から見たところ。マザーボードのメモリスロットとCPUクーラーの干渉はありません
購入したメモリG.Skill F4-2666C19D-16GNT/計2枚で16GB
購入したメモリG.Skill F4-2666C19D-16GNT/計2枚で16GB
AM4マザーボードはメモリの挿入スロットがCPUやメモリ種類によって異なります
AM4のマザーボードはメモリの挿入スロットがCPUやメモリ種類によって異なります
Ryzen 7 2700Xは「Pinnacle Ridge」なので今回購入したSRメモリはA2とB2のスロットに挿入する
Ryzen 7 2700Xは「Pinnacle Ridge」なので今回購入したSRメモリはA2とB2のスロットに挿入する

Ryzen 7 2700Xは「Pinnacle Ridge」なので、今回購入したSR(シングルランク)のメモリはA2とB2のスロットに挿入せよとのこと。2667MHzで動作するようです。 これらをPCケースに詰め込んで、組み立ては完了!

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旧PC(Intel Core i5-2500K)と新PC(AMD Ryzen 7 2700X)で各種ベンチマークを実施。SandyとRyzenの実力差を知ることに

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